平成22年度第2回(IOT通算第10回)研究会プログラム
プログラムを確定しました。
情報処理学会・インターネットと運用技術(IOT) 研究会を2010年(平成22年)7月16(金)に東京海洋大学・品川キャンパス(東京都港区)において開催いたします。多数の発表申し込み、ありがとうございました。
なお、前日の7月15日(木)は、同キャンパスにおいて国立大学法人情報系センター協議会総会が開催され、本研究会の開催日(7月16日)は国立大学法人情報系センターISMS研究会が開催されます。
平成22年度第2回(IOT通算第10回)研究会
日程・時間
2010年 (平成22年) 7月16日 (金) 09:30〜17:15
開催場所
東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区)・白鷹館
アクセスマップ:http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/access.html
Googleマップ:東京海洋大学
キャンパスマップ:http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
※白鷹館はキャンパスマップの34番の建物(「国際交流会館」と「楽水会館」の間)です。
共催
第6回国立大学法人情報系センターISMS研究会
プログラム
◆09:30〜10:45 IOTセッション#1 (発表20分+質疑応答5分)×3件, 75分
座長:村上 登志男(学習院大学)
(1) 大学ネットワーク機器更新のための消費電力の簡易測定
○櫻田武嗣・萩原洋一(農工大)
(2) 福井大学学内ネットワークシステムの設計と構築
○大垣内 多徳・半田 憲嗣・澤田 雅子・福井 一俊・山下 芳範(福井大)
(3) 兵庫県立大学における情報新システムの構築と移行
○林 治尚・馬越健次・鈴木 胖・太田 勲(兵庫県立大)
--休憩(15分)
◆11:00〜11:50 IOTセッション#2(発表20分+質疑応答5分)×2件, 50分
座長:松本 直人(さくらインターネット研究所)
(4) システム統合と運用管理に配慮したサーバの仮想化と統合認証系を有する計算機システム
○桝田秀夫, 村田和義, 渋谷雄, 若杉耕一郎, 黒江康明(京都工芸繊維大)
(5) P2Pネットワークにおけるストリーミング映像配信システムの実装
○村田修一郎((株)アクタスソフトウェア)・藤井裕史・坂下秀
--昼休み(100分)
◆13:30〜14:30 ISMS研究会招待講演(60分)
司会:永井 明(宇都宮大学総合メディア基盤センター長)
(6) シスコシステムズ社内での情報セキュリティ対策について
シスコシステムズ合同会社
情報システム本部長:廣崎 淳一
セキュリティ・プライバシー保護委員会副委員長:久手堅 憲之
--休憩(15分)
◆14:45〜15:45 ISMS研究会一般講演(発表15分+質疑応答5分)×3件, 60分
座長:永井 明(宇都宮大学総合メディア基盤センター長)
(7) マルチドメインによるMailmanメーリングリストのセキュリティ対策
○王躍,久長穣,小河原加久治(山口大学)
(8) 指静脈認証統合システムによるリスク管理手法
○戸部剛男,長谷川孝博,水野信也,井上春樹,山﨑國弘,吉田仙良(静岡大学)
(9) 太陽光エネルギーとDC(直流)給電設備を活用したセンターシステム
○三原 義樹,永井 明,堀田 直巳(宇都宮大学)
--休憩(15分)
◆16:00〜17:15 IOTセッション#3(発表20分+質疑応答5分)×3件, 75分
座長:安東 孝二
(10) 迷惑メール判定精度向上を目的としたメッセージ内URLのDNSレコード解析
◎諏訪秀治,山井成良,岡山聖彦(岡山大),中村素典(国立情報学研)
(11) Moodle小テスト時の負荷シミュレーションテスト
○王 躍(山口大学),小柏 香穂理(山口大学),
刈谷 丈治(山口大学),小河原 加久治(山口大学)
(12) システム運用におけるサービス品質分析手法の提案
○豊野 剛 (インターネットマルチフィード株式会社)・
波田野 裕一 (日本UNIXユーザ会、楽天株式会社)
◆17:15〜 学生奨励賞など表彰
懇親会について
- 研究会後に懇親会の開催を計画しています。詳細は、懇親会申し込みのページをご覧ください。
研究会の資料(研究報告)の事前ダウンロードについて
- 研究報告は2009(H21)年度よりオンライン出版となっております。会場には、PDFファイルを閲覧できるPCなどをお持ち下さい。
- 研究報告は、情報処理学会電子図書館(BookPark)、または、研究発表会当日用サイトからダウンロードしてください。
- 試行運用が始まった電子図書館(情報学広場)からもダウンロードが可能となっています。ユーザ登録が完了していれば、研究報告 > インターネットと運用技術 > 2010 > 2010-IOT-010 とたどって「全てのアイテムをExport」で一括ダウンロードすることができます。
- 研究発表会への参加について もあわせてご参照ください。

